英語は話せて当たり前の時代へ
国際化されている日本。
インターネットをはじめ、外資系のお店やレストラン、ホテル
日本国内でも身近に英語に触れることが出来るようになりました。
その変化に伴い、今では英語は必須と言われています。
以前は、英語が話せるとすごい!と言われてましたが、
最近では、英語が話せて当たり前の時代に変わりつつあります。
そして、英語は世界の共通語にもなっています。
国際ビジネス社会では、英語は出来て当然なのです。
コンピューターの世界では、プログラム言語や、インターネットでも
全て英語になっていますね。
日本人でも、今ではパソコンは1家に1台はある時代です。
インターネットも気軽に楽しめます。でも考えてみると
パソコンやインターネットで使う言葉は全て英語だったってこと
お気づきでしたか?
例えば・・・
ウェブサイト、アクセス、フリーズ、クリック、ディレイト、エンター・・・
などなど
何気なく使っている言葉ですが、実は全て英語なのです。
そのくらい、英語は国際化社会の今日では必須となっているわけです。
それでは、どうして英語が世界の共通語なのでしょうか?
この理由については、多くの理由があります。
英語は、他のヨーロッパ言語(ドイツ語、フランス語、イタリア語)
に比べると、動詞の変化であったり、名詞の性であったり
複雑な文法要素がないので、比較的簡単だったことが
影響しているのでは?と言われています。
次に挙げられるのが、かつてのアジアでの植民地支配で、
アジアのほとんどの地域がアメリカの植民地とされていました。
当然ですが、英語が共通語とされていました。
そして、イギリスの大英帝国の繁栄に続き、
世界をリードしていったのがアメリカ。この二つの国では、英語が話されていました。
その後、アメリカの発展、そして世界への影響力、
必然的に英語が世界に広まり、使われるようになったわけです。
英語を母国語とする国が、世界では一番多いのかな?
と思われがちですが、実は違うのです。
世界で一番多く話されている言語は、
なんと中国語なのです。中国語を話している人口は約10億人にも
なるのです。そしてその次に多く話されている言語が
英語です。実に3億人ちょっと。それだけ中国語が世界で最も
多く使われている言語だとは驚きましたね。
それでも、公用語で使われている国数を比べてみますと
英語を公用語としている国が世界で一番多くなります。
英語が話せないと悩むのではなく、
話さなくてはならない時代になってきています。
どうして学校でもあれだけ英語の勉強をしているのに
日本人は英語が話せないのでしょうか?
一番の問題は「音」にあります。そして次に挙げられるのが
学校の英語教育の内容だったのです。
日本の英語教育は、中学、高校合わせて6年間で、
およそ1000時間程度の授業があります。
その後、大学へ進学した場合はさらに4年間勉強するので
多くの日本人は10年近くは英語の勉強をしているのです。
なのに、何故英語が話せないのでしょう?
アジア全体のTOEFLの平均値を見てみると、
ここ20年間の統計によると、日本が断トツで、最下位から下から4位を保っています。
すでに、小学校から英語教育を導入した韓国では、すでに日本を抜き、
中国もかつては日本よりはるかに下回っていたのですが
現在では、すでに追い抜かれ上位を争っている勢いです。
これは、日本での英語教育のメソードが、正しい英語の発音に基づいて
行われていないのが大きな原因とされています。
文法に力を入れ、訳読方式であるからと指摘されています。
スピードラーニングのように、耳で音として覚えるほうが
英会話力が上達することも分かっています。
英語の発音と日本語の発音を比べた場合
英語と日本語の周波数の違いがかなりあることが分かっています。
そして、英語の音というのは、無声音(息の音)
日本語の音といのは有声音(声の音)なので、
音をしっかりと聞き分けることが、英語教育でとても重要となるのです。
ところが、人間の脳は、10歳くらいまでに、耳で聞こえた音を
言語音として認識するため、日本語の有声音はしっかりと認識されます。
ところが、10歳を過ぎると、他の新しい音を言語音として脳が認識するのが
難しくなってくるのです。
それなのに、日本では、13歳の中学1年生から英語教育がスタートするので
その年齢ではすでに遅いのです。
なので、日本人は、英語の音を聞き取ることが非常に難しいのです。
それでも、諦めることはありません!
正しい英語の音をきちんと聞き分けることが出来れば、
英語を理解することができるのです。
スピードラーニングで繰り返し英語を聞くことによって
英語が話せるようになったというのは
こういう理由からだったのです。
『音』は非常に重要です。
そんなことから、いよいよ日本の英語教育でも変化がありました。
小学校5年、6年(11歳、12歳)から英語教育が取り入れられます。
でも、脳のしくみをみてみると、少し遅い気もしますが、
今後、日本人の英語力が少しでも向上することを願いたいですね。
さぁ、前にもお話しましたが、
英語は、音を聞き分けることが重要なので、
生の英語を聞くことがとても大切となってきます。
英語の音は、無声音、息の音、それに比べ
日本語の音は、有声音、声の音なので
しっかりと息の音を聞こえるように練習しなければなりません。
そして、日本語はアクセントのない言葉ですが
英語にはアクセントがあるので、
その違いも把握しなくてはなりません。
このようなことが原因で、日本人は英語のリスニングが
とても苦手と言われています。
スピードラーニングで、繰り返し英語を聞くことによって、
このような英語の音を、だんだんと、聞き分けられるように
なっていきます。
音楽を例にしてみましょう。
何かの歌を覚える時、何度も繰り返し聞いているうちに
自然と覚えて、練習したわけでないけど、
カラオケで歌えるようになる・・・。
こういうかたは多いと思います。
耳で聞いて音として自然と覚えていく・・・
もし、この歌をメロディーの通りに歌えなかった場合、
音痴となりますが。
歌だけでなく、言語も同じです。
違う音で発音していたら、理解してもらうことはできません。
正しい音を理解しないと、自分で正しい発音をすることは
出来ないのです。
なので、正しい音をしっかり聞くことが
英語教育の上で、非常に重要だということが分かっています。
勿論、文法も大切ですが、文法だけでは駄目なのです。
このようなことから、日本の英語教育は文法が中心なので
英語がいつまでたっても話せるようにならない
と言われてきました。
文法と同じくらい、リスニングが大切です。
しっかりと英語を聞き取れるようになるためにも
このスピードラーニングが多くのかたに勧められているのです。
国際社会になってきたとはいえ、
まだまだ、日常生活において、今日の日本では英語を使うことは
非常に少ないと思います。
英語環境ではありません。
それでも、一部の地域、米軍基地のある地域に住んでる人たちは
当然、英語が身近な環境にあり、話さなくてはいけない・・・
このようなシチュエーションに遭遇することもあり
英会話を習ったわけではないのに、英語を話せる人が結構居るのです。
私の知人は、偶然にも隣の家には、米軍基地に勤めているファミリーが
住んでいたそうで、小さい頃からそのファミリーの子供達と
一緒に遊び、気がついたら、英語が話せるようになったそうです。
このように、日本に住んでいても、英語環境、すなわち
英語を常に耳する環境にあれば、英語を話すことはそんなに
難しいことではないのです。
スピードラーニングを聞き流すだけで、英語が話せるようになった・・・
これは、このような原理から、常に英語を聞き続けることによって
自然と英語を覚えていくのでしょうね。
英語を聞き取る環境が無いのであれば、英語が聞き取る環境を
作り出せばいいのです!それにはスピードラーニングは理想的な教材です。
さらに、英語の音と日本語の音は違いますので、
英語環境でない上に、英語の音を聞いていなかれば、
当然ですが、英語を上達させることは困難だと思います。
英語の周波数は、日本語の周波数に比べると、とても高く、
逆に日本語のほうはとても低いことが分かります。
そしてさらに英語は、日本語と違って、アクセントや息づかいが全く違います。
でもこのアクセントや息づかいを聞き覚えれば、どうなるでしょうか?
あなたも英語を聞き取ることができるようになります。
英会話をする上で、リスニングはとても重要な役割を果たしています。
そのリスニングを強化するためにも
スピードラーニングでリスニング力を極めたいですね!
日本人の小さい子供が、海外へ住んだ場合、
不思議なことに3ヶ月もするとペラペラと英語が
話せるようになり、両親もビックリするようなケースが
多いそうですが、果たしてそれは何故でしょう?
子供は素直だから、頭が柔らかいから・・・
などと、色々と言われていますが、
実際はどうなのでしょう。
人間の脳は、だいたい8歳から10歳くらいまでに
耳で聞こえた音を言語音として認識ているといいます。
なので、ちょうどこの年齢くらいまでに語学の音を
聞かせることで、脳がしっかりと認識してくれるわけです。
なので、小さい頃、海外で育った子供の英語の発音が
とても綺麗なのは、こういうことからなのです。
10歳を過ぎてからでは、語学の勉強は遅いと
日本以外の国では言われています。
例えば、アフリカ大陸にあるチュニジアをみてみましょう。
チュニジアは以前フランス領だったこともあり、
公用語がアラビア語とフランス語になっています。
小学校1、2年生まではアラビア語で授業が行われるそうですが
3年生に入った時点、つまり8歳になると
フランス語の授業がはじまります。
それも週に6時間以上は勉強します。
当然ですが、一番脳が言語音として認識する時期ですから
語学の上達も早く、小学校高学年になると
フランス語での他の科目の授業が始まり、中学にあがると
フランス語の教科書に変わっていきます。
フランス語の例になりましたが、
それに比べると、日本の英語教育の開始が
少し他国と比べ、遅いことが分かりますね。
日本ももっと早くから、英語教育を導入し、
8歳くらいの一番吸収する時期に教え込むことで
英語力がもっと向上できるのではと思います。
それでも、学校の教育カリキュラムはそう簡単に
変えられるものではありませんので、
最近では、小さいうちから英会話教室に通われる
子供も多いです。
スピードラーニングでは、ジュニア版もありますので
8歳くらいから、始められるかたも多くいるようです。
すでに導入されている小学校もあるくらいですから、
やはり英語の勉強は小さいうち、少なくとも
8歳から10歳前には始めておくと良いのかもしれません。