インタビューも通訳無しで
石川遼選手は、海外での試合のインタビューにも
通訳なしで、きちんと受け答えをしていますね。
最近では、外国人記者からも、
石川選手は、通訳が無くても大丈夫だよと
言われる程にまで、語学力が成長したそうです。
そんな遼選手自身も、以前は、簡単な質問や
基本的なことしか答えられなかったそうですが、
最近では、1つでも多くの質問に答えられるよう
きちんとインタビューの準備をするようになったそうです。
米ツアー2戦目の会見では、
『 I miss American hamburgers
(アメリカのハンバーガーが恋しかった)」』
とお話されていましたね。
そして、地元の記者の笑いをとるほど!
通訳を挟まず、英語で現地の人とのコミュニケーションは重要です。
そして、この会見の締めでは、
『ここのクラブハウスのハンバーガーは、デリシャス!』
と話し、現地の記者達もしっかりとアピールができたようです。
また、ノーザントラスト・オープンの時の会見では
『ハロー、アメリカ!』
の挨拶から始まり、さらに、自分の名前が、リオと誤った発音
をされることが多かったことから
『僕の名前はリョウです、皆さん、僕の名前を繰り返して下さい、リョウ!』
と、会見の会場を笑いの渦に包んだという話は有名ですね。
勿論、この会見での会話も全て英語でお話されていました。
でも、あらかじめ、伝えたいことを熟考し、地元新聞を読んだり
文法の勉強をしたりと、影の努力が伺えます。
ゴルフの世界で活躍し、そして、海外での試合が多くなるので
英語の勉強にも力を入れ、本当にまだ10代とは
思えないくらいの努力家です。
これからももっと、英語力がアップしていくのでしょうね。