海外遠征では必須の英会話

石川遼選手は、海外の試合に出場する機会も増え
現在では、年に何度も海外遠征の試合に出かけています。

そして、海外の試合で活躍するようになってから
英語が分からないということは、かなり損をするということに
気が付いたそうです。

海外ツアーへ出かければ、当然、海外の選手とも
英語でのやりとりは必須となってきます。

試合中にルールトラブルが起きた場合も、
競技委員を呼んで状況を説明するのも英語になります。

そしてプレー中に関しては、例えば試合中にギャラリーの英会話の
中から、風向きであったり、何かプレーのヒントにつながる
単語が聞こえてくる可能性もあるかもしれないというのです。
英語環境の中で仕事をするのであれば、
当然、英語が話せてるのと話せないのでは
大きく変わってきますよね。

インタビューにしても、通訳なしで、
きちんと受け答えをしています。
遼選手曰く、通訳を挟まないほうが
いい経験になるし、やる気にもつながるんだそうです。

それでは、遼選手のインタビューの一部を紹介してみましょう。


『皆様、おはようございます。日本から来た石川遼です。
全英オープンに出場出来ることを大変嬉しく思います。
私がここにいられるのも、友人・スポンサー・メディアの方々、そして両親のおかげです。
そのすべての方々にお礼を言いたいと思います。

今回、私は初めてのスコットランドに来ました。先週の水曜日に到着後、
大空を見上げながら、釣りをしたり、ハイキングなどをして、、
ハギス(地元の郷土料理)も食べました。とてもおいしかったです。

このコースは今まで自分が経験した全てのコースと違います。
グリーンも風もバンカーも、これらが今までとは違うショットを求められます。
特にグリーン周りです。毎日が勉強です。
言うまでもなく、明日は私にとって、大きな1日となるでしょう。 全力を尽くして頑張ります!』


このスピーチ、当然ですが、全部英語でお話されていました。
すごいですね、これだけのことを英語でスピーチできてしまうのですから!

遼選手は、ゴルフだけでなく英語の腕もあげていることは確かですね。
これからも英会話の上達が不可欠だそうで、
英語の勉強は忙しい合間を縫ってきちんとこなしていくのだそうです。

まだ若いのに立派です。
 

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