世界で活躍中の石川遼選手

今、ゴルフ選手として注目の石川遼選手。

幼い頃から、驚異的な結果を残し、
そして最年少で賞金王にも輝き、
今では、実力で人気を誇る日本を代表する
ゴルファーの一人でもありますね。

さて、遼選手のすごいところは、ゴルフだけではありません。
ご存知のかたも多いと思いますが、
遼選手の語学力も注目を浴びています。

遼選手の海外での記者会見は
通訳無しで行われています。
通訳無しで聞き取り、通訳無しで答える。
その語学力では、記者会見する側の人が
遼選手なら、通訳の必要無いよと
言われるくらいなので、かなりのものです。

そして、会見では、ジョークも笑いも交えならがきちんと答えています。
インタビューの度に、語学力が上達していることで
遼選手は、ゴルフの腕だけでなく
語学力の腕もあげているのは確かなようです。


現在では、国際的に活躍するスポーツ選手も多くなりましたよね。
でも、ちょと前までは、英語が話せないばかりに、
海外での試合でも外国人選手とのコミュニケーションが取れず。
試合に対して何かあった時でも抗議することすら出来ず・・・
実力が半減してしまう・・・こんな問題がありました。

確かに語学力があれば、世界でも堂々と外国人とコミュニケーションをとって
活躍していけるのではないでしょうか?
そして、まさにそれを実践し、証明しているのが、石川遼選手です。

遼選手は、語学が上達してから、
海外の試合でも外国人選手とコミュニケーションが
上手に取れるようになったとインタビューで答えています。
そのくらい、同じ国の言葉での意思の疎通はとっても重要なことなのですね。


さてさて、そんな石川遼選手ですが、
遼選手は、留学経験があるのでしょうか?
こう思われているかたも多いようですが、実は違うのです。
遼選手の語学力の裏には秘密がありました・・・。
この続きはこの後で!
 

石川遼選手は、海外の試合に出場する機会も増え
現在では、年に何度も海外遠征の試合に出かけています。

そして、海外の試合で活躍するようになってから
英語が分からないということは、かなり損をするということに
気が付いたそうです。

海外ツアーへ出かければ、当然、海外の選手とも
英語でのやりとりは必須となってきます。

試合中にルールトラブルが起きた場合も、
競技委員を呼んで状況を説明するのも英語になります。

そしてプレー中に関しては、例えば試合中にギャラリーの英会話の
中から、風向きであったり、何かプレーのヒントにつながる
単語が聞こえてくる可能性もあるかもしれないというのです。
英語環境の中で仕事をするのであれば、
当然、英語が話せてるのと話せないのでは
大きく変わってきますよね。

インタビューにしても、通訳なしで、
きちんと受け答えをしています。
遼選手曰く、通訳を挟まないほうが
いい経験になるし、やる気にもつながるんだそうです。

それでは、遼選手のインタビューの一部を紹介してみましょう。


『皆様、おはようございます。日本から来た石川遼です。
全英オープンに出場出来ることを大変嬉しく思います。
私がここにいられるのも、友人・スポンサー・メディアの方々、そして両親のおかげです。
そのすべての方々にお礼を言いたいと思います。

今回、私は初めてのスコットランドに来ました。先週の水曜日に到着後、
大空を見上げながら、釣りをしたり、ハイキングなどをして、、
ハギス(地元の郷土料理)も食べました。とてもおいしかったです。

このコースは今まで自分が経験した全てのコースと違います。
グリーンも風もバンカーも、これらが今までとは違うショットを求められます。
特にグリーン周りです。毎日が勉強です。
言うまでもなく、明日は私にとって、大きな1日となるでしょう。 全力を尽くして頑張ります!』


このスピーチ、当然ですが、全部英語でお話されていました。
すごいですね、これだけのことを英語でスピーチできてしまうのですから!

遼選手は、ゴルフだけでなく英語の腕もあげていることは確かですね。
これからも英会話の上達が不可欠だそうで、
英語の勉強は忙しい合間を縫ってきちんとこなしていくのだそうです。

まだ若いのに立派です。
 

石川遼選手は、海外での試合のインタビューにも
通訳なしで、きちんと受け答えをしていますね。

最近では、外国人記者からも、
石川選手は、通訳が無くても大丈夫だよと
言われる程にまで、語学力が成長したそうです。

そんな遼選手自身も、以前は、簡単な質問や
基本的なことしか答えられなかったそうですが、
最近では、1つでも多くの質問に答えられるよう
きちんとインタビューの準備をするようになったそうです。

米ツアー2戦目の会見では、

『 I miss American hamburgers
  (アメリカのハンバーガーが恋しかった)」』

とお話されていましたね。
そして、地元の記者の笑いをとるほど!
通訳を挟まず、英語で現地の人とのコミュニケーションは重要です。

そして、この会見の締めでは、

『ここのクラブハウスのハンバーガーは、デリシャス!』
と話し、現地の記者達もしっかりとアピールができたようです。

また、ノーザントラスト・オープンの時の会見では

『ハロー、アメリカ!』

の挨拶から始まり、さらに、自分の名前が、リオと誤った発音
をされることが多かったことから

『僕の名前はリョウです、皆さん、僕の名前を繰り返して下さい、リョウ!』
と、会見の会場を笑いの渦に包んだという話は有名ですね。

勿論、この会見での会話も全て英語でお話されていました。
でも、あらかじめ、伝えたいことを熟考し、地元新聞を読んだり
文法の勉強をしたりと、影の努力が伺えます。

ゴルフの世界で活躍し、そして、海外での試合が多くなるので
英語の勉強にも力を入れ、本当にまだ10代とは
思えないくらいの努力家です。
これからももっと、英語力がアップしていくのでしょうね。
 


米ツアーの中には、プロアマで、個人戦以外にも
アマチュアとペアを組んだチーム戦も行われています。

日本では、あまり馴染みはないですが、
米ツアーには、大会以外にも、
公式線にプロアマ戦が組み込まれているのです。

そんな中、遼選手も外国人選手とペアを組むことがあります。
そして、ペアを組んで一番重要なのは、
やはり英会話でのコミュニケーションとですよね。
コミュニケーションがうまくいかなれければ
当然、成績にも影響してきます。

遼選手が参戦していた、米ツアーで、
映画で活躍する人気俳優のルーカス・ブラックさんと
ペアを組んだことがありました。
その時の感想で、遼選手は

『まだまだ会話をするのは難しかった』
と話していました。

簡単な英語でのインタビューは自分の力で答えたいと
言っておりますが、
今後の英語力アップが、さらに米ツアーで活躍する
ポイントとなるかもしれないですね。


余談になりますが、マクドナルドのCMでも活躍していましたね。
このCMの撮影時も、
勉強中の英語で、積極的に外国人のエキストラに話しかけ
会話を楽しんでいたというというエピソードもあります。


また、河口湖のゴルフ合宿の際は、
英語のネイティブスタッフと、英語で積極的に
会話を楽しんでいたそうです。


こうやって、自ら進んで英語でコミュニケーションを取ろうという
姿勢が、遼選手の語学力アップのカギなのかもしれませんね。
今後、ますます語学を上達させて、海外で活躍期待したいです。
 

石川遼選手の語学力は、お分かり頂けたと思いますが、
ゴルフの腕だけでなく、みるみると語学力がアップしているのは
凄いですよね。

忙しい生活の中、一体、いつどのようにして
英語学習をしているのでしょうか?

遼選手の英語力の秘密は、実はある英語教材にありました。
すでにご存知のかたも多いと思いますが

『スピードラーニング』です。

これが、遼選手の英語力の秘密だったのです!

幼い頃から、マスターズで優勝することを目標としていた
遼選手ですが、世界の舞台で戦うためには
英会話がとても重要だということを、以前から感じていたそうです。
そして、お父様の勧めもあり、英語の勉強を始めたのが
このスピードラーニングだったそうです。

世界の舞台でも通じる英語を話せるようになるために
遼選手は、英語の勉強を始めました。

ここ数年、以前の遼選手に比べると、
英語は驚くほどに上達しているのが分かりますね。
外国人記者からの質問にも、自然な英語で
きちんと受け答えしています。
これは、ただ単に机に向かって英語を勉強していたのでは
無理です、生の英語を何度も聞いて、英語環境に
身をおかなければ、簡単に英語の質問に答えることは
非常に難しいことです。

遼選手は、スピードラーニングで、徹底的に英語を聞いたそうです。
日本に居る時、移動中の飛行機の中、ホテル滞在中、
また学校への通学電車の中でも、空いてる時間があれば、
音楽のようにして、繰り返し英語を聞いていたそうです。

また、スピードラーニングは、自然できれいな英語、
そしてすぐに実践で使える内容なので、
耳で覚えて、すぐに言葉に出来るのです。

テレビのCMなどで流れてくる音楽、別に覚えようとしなくても
何度もCMを観ているうちに自然と覚えてしまいますよね。
それと同じで、英語も耳で聞いて自然に体が覚えてしまうのです。

幼い子供が自然に言葉を覚えていくように
毎日の日常生活の中で、何度も耳にし、自然に覚えていく・・・

これが、このスピードラーニング、そして石川遼選手の
語学力上達の秘密だったのですね!

これからも、ゴルフだけでなく、英語の上達にも
注目したい選手です。
 

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